2015年12月18日

「北海道新聞」の「各自核論」に「バッシングの底流」が載りました(2015年10月10日付) 

 「北海道新聞」の「各自核論」のコーナーに「バッシングの底流」が掲載されました(2015年10月10日付)。

 内容は、今年3月に選出されたミスユニバース日本代表が、日本人の母とアフリ系アメリカ人を父にもつ「ハーフ」であったために、ネットを中心として「彼女の顔はどう見てもアメリカ人」といったようなバッシングが生じたことをめぐって、その根底には、ウチとソトを厳格に分ける「世間」があることを論じたものです。
 これほど「国際化」が叫ばれているわりには、外国人への差別的意識は、じつはほとんど変わっていないのではないかと思います。

「北海道新聞」2015年10月10日付
北海道新聞社許諾D1512-1606-00011222
posted by satonaoki at 14:21| NEWS