2019年01月05日

「出版ニュース」(2019年1月上・中旬号)に「今年の執筆予定」が掲載されました。

 「出版ニュース」(2019年1月上・中旬号)に「アンケートによる 今年の執筆予定」が掲載されました。
 内容は以下の通りです。

 佐藤直樹(世間学・刑事法学)
 二〇一八年は、不定期連載している「北海道新聞」の「各自核論」のコーナーに、「『インスタ映え』考」(二月一〇日)、「起訴前の呼称 見直しを」(八月四日)が掲載された。また同紙に、吉川徹『日本の分断』(光文社新書)の書評を書いた(六月一七日)。さらに、「談」no.一一二(二〇一八年七月一日号)に、「やさしい世間はどこにある?…〈空気読め〉構造からの脱却」という題のロング・インタビューが掲載された。
 二〇一九年は、長年の懸案である『犯罪加害者家族問題と「世間」』(出版社未定)というテーマで、本を書きたいと思っている。日本では加害者家族が「世間」からバッシングされるのがふつうだが、海外ではまずありえない。その理由を世間論から解明したい。さらに「各自核論」のコーナーに、引き続き不定期連載の予定(詳しくは http://www.satonaoki.comを参照されたい)。


posted by satonaoki at 14:00| NEWS