2017年01月04日

「出版ニュース」(2017年1月上・中旬号)に「今年の執筆予定」を書きました。

「出版ニュース」2017年1月上・中旬号の「今年の執筆予定」に、
以下の文章が掲載されました。

 二〇一六年は、「生活保護受給者とギャンブル−別府市による
支給停止処分をめぐって−」(「消費者法ニュース」一〇八号)
などを執筆した。
 二〇一七年には、『世界で日本にしかない「世間」の壁−「目くじら社会」と、
どう闘うか−』(仮)を新書で出す予定。ますます日本が不寛容な「目くじら社会」
になりつつあることを、世間論から明らかにする内容である。
 つぎに、これまでほとんど取り上げられてこなかったが、
近年やっと着目されてきた、犯罪加害者家族をめぐる問題について、
「世間」の観点から考察する本を準備中。
 また、一六年秋に心理学者の榎本博明さんと、
「文芸トークサロン」というイベントで対論する機会があり、
かなり盛り上がったので、共著か対談本の出版を考えている。
 さらに、一六年に引き続き、北海道新聞の「各自核論」に不定期で執筆予定。

 
posted by satonaoki at 12:17| NEWS