2018年01月07日

「出版ニュース」(2018年1月上・中旬号)に「今年の執筆予定」が掲載されました。

 「出版ニュース」(2018年1月上・中旬号)に、「アンケートによる 今年の執筆予定」が掲載されました。
 内容は以下の通りです。

● 二〇一七年は、『目くじら社会の人間関係』(講談社+α新書)を上梓した。近年の「ネット世間」の成立によって、「世間」の同調圧力がますます強まり、ちょっとしたことに目くじらを立てる「一億総目くじら社会」になっていることを、ブログの炎上や謝罪の強要など具体的なケースを取り上げて論じたものだ。
 ● 二〇一八年は、『加害者家族と「世間」』(出版社未定)の執筆を予定している。昨今の犯罪の加害者家族にたいするバッシングのひどさは、日本には海外にはない「世間」が存在するためである。このことの意味を考えてみたい。
 なお一七年に引き続き、「北海道新聞」の「各自核論」のコーナーに評論を不定期連載中である。(詳しくは http://www.satonaoki.comを参照されたい)。

 
posted by satonaoki at 12:04| NEWS