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    <title>佐藤直樹　最新情報</title>
    <link>http://satonaoki.sblo.jp/</link>
    <description>佐藤直樹（専門：刑事法学・世間学・現象学）の最新情報です。</description>
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    <itunes:summary>佐藤直樹（専門：刑事法学・世間学・現象学）の最新情報です。</itunes:summary>
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    <itunes:author>satonaoki</itunes:author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191641805.html</link>
      <title>2026年3月27日（金）18時～20時に日弁連主催「シンポジウム「犯罪加害者家族は『加害者』なのか？～犯罪加害者家族を取り巻く現状と支援の必要性を考える～」にシンポジストとして参加します。</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 14:19:06 +0900</pubDate>
      <description>　2026年3月27日（金）18時～20時に日弁連主催「シンポジウム「犯罪加害者家族は『加害者』なのか？～犯罪加害者家族を取り巻く現状と支援の必要性を考える～」にシンポジストとして参加します。　　https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/260327.html　内容は以下の通りです。－　犯罪加害者（犯罪加害者と疑われた人を含みます。）が逮捕されると、警察は実名発表を行います。これを契機にインターネットにより犯罪加害者等およびそ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2026年3月27日（金）18時～20時に日弁連主催「シンポジウム「犯罪加害者家族は『加害者』なのか？～犯罪加害者家族を取り巻く現状と支援の必要性を考える～」にシンポジストとして参加します。<br />　　<a href="https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/260327.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/260327.html</a><br /><br />　内容は以下の通りです。<br />－<br />　犯罪加害者（犯罪加害者と疑われた人を含みます。）が逮捕されると、警察は実名発表を行います。これを契機にインターネットにより犯罪加害者等およびその家族に対する誹謗中傷が世間に拡散されます。その結果、犯罪と直接関係のない犯罪加害者等の家族が深刻な被害を被っています。<br />　本シンポジウムは、その被害の実態を把握し、また、その対策を議論し、犯罪加害者等の家族の支援の必要性を考えます。<br /><br />日時<br />２０２６年３月２７日（金）　１８時００分～２０時００分<br />開催方法<br />下記場所における開催（定員８０名）<br />※Zoomウェビナーにより同時オンライン配信を予定（定員５００名）<br />（会場・オンラインいずれの参加も可能です。）<br /><br />場所<br />弁護士会館２階講堂「クレオ」ＢＣ<br />参加費・受講料<br />無料<br />参加対象・人数<br />どなたでもご参加いただけます。<br /><br />内容・講師<br />プログラム（予定）<br />■第１部　基調講演<br />「犯罪加害者家族の支援から見えてきた問題」<br />阿部恭子氏（ＮＰＯ法人ワールドオープンハート理事長）<br />■第２部　報告<br />「犯罪加害者家族の被害の実態―池袋暴走事故の取材を通して」<br />守田哲氏（ＴＢＳテレビ記者）<br />■第３部　パネルディスカッション<br />テーマ「犯罪加害者等の家族の被害実態と対策」<br />【コーディネーター】<br />田中暁弁護士（山形県弁護士会）<br />【パネリスト】<br />阿部恭子氏<br />守田哲氏<br />佐藤直樹氏（九州工業大学名誉教授）<br />－<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191604877.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」（2026年1月25日公開）に「首相も再選市長も『働いて働いて』!?“過労死大国ニッポン”の世界と異なるルール」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 10:27:45 +0900</pubDate>
      <description>「ダイヤモンドオンライン」（2026年1月25日公開（に「首相も再選市長も『働いて働いて』!?“過労死大国ニッポン”の世界と異なるルール」が掲載されました。https://diamond.jp/articles/-/382212　内容は以下の通りです。　　2000年には在任中の小渕首相が脳梗塞で亡くなった。あれはたしかに過労死であった。日本は首相ですら過労死する不思議の国なのだ。　日本が「過労死大国」なのは、日本特有の「世間のルール」があり、職場でも「空気読め」という他人への..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「ダイヤモンドオンライン」（2026年1月25日公開（に「首相も再選市長も『働いて働いて』!?“過労死大国ニッポン”の世界と異なるルール」が掲載されました。<br /><a href="https://diamond.jp/articles/-/382212" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/382212</a><br />　内容は以下の通りです。　<br />　2000年には在任中の小渕首相が脳梗塞で亡くなった。あれはたしかに過労死であった。日本は首相ですら過労死する不思議の国なのだ。<br />　日本が「過労死大国」なのは、日本特有の「世間のルール」があり、職場でも「空気読め」という他人への配慮を求める同調圧力があり、さらには自分の仕事と他人の仕事の区別が不明瞭で職務分掌がはっきりせず、これが他人への気配りや配慮をする「メランコリー親和型」（うつ病になりやすい）の人への仕事の集中を招き、長時間労働が誘発されることになるからだ。<br />　これは職場も「世間」であって個人が存在しないことによるもので、個人の仕事の守備範囲を具体的、詳細に規定した職務記述書（ジョブスクリプション）の普及を図るなどしながら独特の職場の意識を変える必要がある。<a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191601668.html</link>
      <title>阿部恭子／佐藤直樹『脱「世間」のすすめ』（現代書館）が2026年1月27日に発売されます</title>
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 12:55:00 +0900</pubDate>
      <description>　阿部恭子さんとの共著、『脱「世間」のすすめ－誹謗中傷大国・日本で生き抜くために』（現代書館）が2026年１月27日に発売されます。https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E3%80%8C%E4%B8%96%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E8%AA%B9%E8%AC%97%E4%B8%AD%E5%82%B7%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　阿部恭子さんとの共著、『脱「世間」のすすめ－誹謗中傷大国・日本で生き抜くために』（現代書館）が2026年１月27日に発売されます。<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E3%80%8C%E4%B8%96%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E8%AA%B9%E8%AC%97%E4%B8%AD%E5%82%B7%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E9%98%BF%E9%83%A8%E6%81%AD%E5%AD%90/dp/4768459862" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E3%80%8C%E4%B8%96%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E8%AA%B9%E8%AC%97%E4%B8%AD%E5%82%B7%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E9%98%BF%E9%83%A8%E6%81%AD%E5%AD%90/dp/4768459862</a><br />　内容は以下の通りです。<br />　日本は、いまや誹謗中傷大国である。真偽が入り混じったSNS上の誹謗・中傷は、もはや底が抜けたかのように劣悪化の一途をたどっている。一方的な罵詈雑言にさらされ、命を落とす人も少なくない。<br /><br />　世間のバッシングは容赦なく、そして例外を許さない。例えば加害者やその家族、被害者。「上級国民」と揶揄される政治家や芸能人、フェミニスト、公務員。「ロイヤルニート」と呼ばれた小室圭さんへの過剰な攻撃や、コロナ禍における感染者・ワクチン未接種者に対する排除など、社会を覆った同調圧力と敵意も記憶に新しい。<br /><br />　なぜ、日本ではここまで他者を叩き合う風土が根づいてしまったのか。<br />「世間学」の第一人者・佐藤直樹と、全国の2000を超える加害者家族に寄り添ってきた「World Open Heart」理事長・阿部恭子が、豊富な事例をもとに徹底検証。誹謗中傷の実態と構造を解き明かし、「世間」という名の共同幻想がもたらす日本社会の病理に迫る。<br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191521451.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」（2025年10月20日公開）に「災害大国日本の“避難所の雑魚寝”放置は政治の怠慢、イタリアの『TKB48』とは大違い」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 12:06:40 +0900</pubDate>
      <description>　2025年10月20日「ダイヤモンドオンライン」に「災害大国日本の“避難所の雑魚寝”放置は政治の怠慢、イタリアの『TKB48』とは大違い」が掲載されました。　内容は、「避難所での雑魚寝」について。なぜ100年以上も放置されて来たのか？日本ではプライバシー権を主張しうるような個人が育っていないので、「世間」から「他人に迷惑をかけるな」という同調圧力がかかり、被災者が声を上げにくい。これが政治の怠慢を許してきたのではないか、というものです。　とくに欧米流のプライバシー権の根底に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2025年10月20日「ダイヤモンドオンライン」に「災害大国日本の“避難所の雑魚寝”放置は政治の怠慢、イタリアの『TKB48』とは大違い」が掲載されました。<br />　内容は、「避難所での雑魚寝」について。なぜ100年以上も放置されて来たのか？日本ではプライバシー権を主張しうるような個人が育っていないので、「世間」から「他人に迷惑をかけるな」という同調圧力がかかり、被災者が声を上げにくい。これが政治の怠慢を許してきたのではないか、というものです。<br />　とくに欧米流のプライバシー権の根底には、Ｗ・Ｈ・オーデンの詩にある、30インチ（約76㎝）という「個人」の距離の感覚があり、これが日本では理解されにくいため、日本ではプライバシーの意識が脆弱であり、そのために、政治の怠慢を許すことになったのではないかと思います。<br />　<a href="https://diamond.jp/articles/-/375068" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/375068</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191434743.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」（2025年7月28日公開）に「出生者数70万人割れにも影を落とす“世間”の束縛、職場の『謎ルール』は可視化し地道につぶせ」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 16:11:52 +0900</pubDate>
      <description>　2025年7月28日「ダイヤモンドオンライン」に「出生者数70万人割れにも影を落とす“世間”の束縛、職場の『謎ルール』は可視化し地道につぶせ」が掲載されました。　内容は、大略以下の通りです。　日本の「世間」には、性差別的な「謎ルール」があまりに多く、それが結婚や出産をめぐる日本独特の不自由さを生み出し、少子化の大きな理由になっている。　たとえば、出生数が激減した1966年の「ひのえうま」は、性差別的な迷信にすぎないが、それは「世間」の「呪術性」のルールが作り出した合理的根拠..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2025年7月28日「ダイヤモンドオンライン」に「出生者数70万人割れにも影を落とす“世間”の束縛、職場の『謎ルール』は可視化し地道につぶせ」が掲載されました。<br />　内容は、大略以下の通りです。<br />　日本の「世間」には、性差別的な「謎ルール」があまりに多く、それが結婚や出産をめぐる日本独特の不自由さを生み出し、少子化の大きな理由になっている。<br />　たとえば、出生数が激減した1966年の「ひのえうま」は、性差別的な迷信にすぎないが、それは「世間」の「呪術性」のルールが作り出した合理的根拠のない「謎ルール」に他ならない。にもかかわらず、これが日本人の意識のなかに根強くある。<br />　さらに日本の職場には「女性のみ朝晩の掃除をさせる」「産休育休を取ったら評価が下がり、昇進しづらい」「入社面接や部署異動などで、女性にだけ彼氏や結婚の予定の有無を聞かれる」など、性差別的な「謎ルール」がてんこ盛りにあり、これが自由な結婚や出産を妨げている。<br />　いま必要なことは、私も作成に関わりインデードが公表した『守らなくていい　ジェンダーギャップを生み出す職場の“謎ルール”ブック』などを活用して、こうした「謎ルール」を可視化した上で、地道につぶしてゆくことである（<a href="https://jp.indeed.com/cm/gender-equity/nazo-rule" target="_blank">https://jp.indeed.com/cm/gender-equity/nazo-rule</a>）。<br />　<a href="https://diamond.jp/articles/-/369166" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/369166</a><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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        <item>
      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191420471.html</link>
      <title>「読売新聞」2025年7月10日夕刊（大阪版）に「日本人は行列好き？」というインタビュー記事が掲載されました。</title>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2025 15:12:06 +0900</pubDate>
      <description>2025年7月10日「読売新聞」夕刊（大阪版）にインタビュー記事が掲載されました。題は「日本人は行列好き？」というもので、内容は以下の通りです。－「世界は一つ」という万博の理念を思うとき、独特の「世間」の空気に支配されがちな日本人に大切なことは何だろう。佐藤名誉教授は、行列の秩序に見える「世間」のプラス面を広めるべきだと語る。佐藤直樹・九州工業大名誉教授　　根強い「世間」の意識の下では、法のルールの前に「世間」のルールを考え、「みんな同じがいい」という発想で同調圧力を生みやす..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2025年7月10日「読売新聞」夕刊（大阪版）にインタビュー記事が掲載されました。<br />題は「日本人は行列好き？」というもので、内容は以下の通りです。<br />－<br />「世界は一つ」という万博の理念を思うとき、独特の「世間」の空気に支配されがちな日本人に大切なことは何だろう。佐藤名誉教授は、行列の秩序に見える「世間」のプラス面を広めるべきだと語る。<br />佐藤直樹・九州工業大名誉教授　<br />　根強い「世間」の意識の下では、法のルールの前に「世間」のルールを考え、「みんな同じがいい」という発想で同調圧力を生みやすい。日本では歴史的に、西欧流の強い「社会」や「個人」の意識が十分育たなかったことが背景にある。<br />　東日本大震災当時、暴動などは起きず、秩序だった被災者の行動は海外メディアに称賛された。行列のマナーもその一つで、同質性を求める空気が治安の良さにつながる例と言える。<br />－<br /><a href="https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20250710-OYO1T50038/" target="_blank">https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20250710-OYO1T50038/</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191317668.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」（2025年4月13日公開)に「国民民主党の学校教育法改正案は『ブラック校則』廃止の流れを加速できるか」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2025 19:35:03 +0900</pubDate>
      <description> 2025年4月13日に「ダイヤモンドオンライン」で「国民民主党の学校教育法改正案は『ブラック校則』廃止の流れを加速できるか」が掲載されました。 内容は、大略以下の通りです。 校則とは学校という「世間」の「謎ルール」を明文化したものにすぎません。校則はもともと非合理的な「世間のルール」(道徳規範)であるにもかかわらず、「法のルール」(規則)と混同されて運用されてきたものです。  教育現場で人権侵害的な校則がなかなかやめられないのは、これが「世間のルール」として無意識に刷り込ま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
 2025年4月13日に「ダイヤモンドオンライン」で「国民民主党の学校教育法改正案は『ブラック校則』廃止の流れを加速できるか」が掲載されました。<br /><br /> 内容は、大略以下の通りです。<br /> 校則とは学校という「世間」の「謎ルール」を明文化したものにすぎません。校則はもともと非合理的な「世間のルール」(道徳規範)であるにもかかわらず、「法のルール」(規則)と混同されて運用されてきたものです。<br />  教育現場で人権侵害的な校則がなかなかやめられないのは、これが「世間のルール」として無意識に刷り込まれてきたからです。それ故、ブラック校則をつぶすためには、校則をきちんと合理的な「法のルール」として位置づける必要があります。<br />  若者ウケを狙っただけかもしれませんが、この点で、国民民主党が校則の制定や見直しで生徒・保護者に意見表明させる、などの内容の学校教育法一部改正案を参議院に提出した事は、注目されてよいと思います。なぜなら、これは校則を「法のルール」として位置づける一歩となりうるからです。<br /> <a href="https://diamond.jp/articles/-/362957" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/362957</a><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
          </item>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191196330.html</link>
      <title>ダイヤモンドオンライン（2024年12月31日公開）に「斎藤知事『予想外の勝利』はSNSの威力だけではない、根底にある“2つのキーワード”」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 08:45:39 +0900</pubDate>
      <description>2024年12月31日「ダイヤモンドオンライン」に「斎藤知事『予想外の勝利』はSNSの威力だけではない、根底にある“2つのキーワード”」が掲載されました。　二つのキーワードとは、以下のようなことです。　①　まず、職員へのパワハラ疑惑に象徴されるような、「上級国民」としての「公務員たたき」であり、これはもともと「世間」にある強固な「ねたみ意識」から生じるものだと思います。　②　つぎに、「知事の資格なし。斎藤ヤメロ」から「改革派の斎藤さん。独りぼっちでかわいそう」に一気に逆転した..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2024年12月31日「ダイヤモンドオンライン」に「斎藤知事『予想外の勝利』はSNSの威力だけではない、根底にある“2つのキーワード”」が掲載されました。<br />　二つのキーワードとは、以下のようなことです。<br />　①　まず、職員へのパワハラ疑惑に象徴されるような、「上級国民」としての「公務員たたき」であり、これはもともと「世間」にある強固な「ねたみ意識」から生じるものだと思います。<br />　②　つぎに、「知事の資格なし。斎藤ヤメロ」から「改革派の斎藤さん。独りぼっちでかわいそう」に一気に逆転した空気の醸成に代表されるような、ここ20年くらいの「世間」の肥大化にともなう「社会の世間化」（佐藤卓巳さんのいう「輿論と世論化」）にあると思います。<br />　<a href="https://diamond.jp/articles/-/356698" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/356698</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
          </item>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191096717.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」（2024年10月13日公開）に「石破首相は『「選択的夫婦別姓』積極派!?他国の当たり前が実現しない“日本的”事情」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Sun, 13 Oct 2024 14:26:12 +0900</pubDate>
      <description>　2024年10月13日「ダイヤモンドオンライン」に「石破首相は『選択的夫婦別姓』積極派!?他国の当たり前が実現しない“日本的”事情」が掲載されました。　内容は以下の通りです。　世界的にみて日本は、夫婦同姓の法的強制で完全にガラパゴスになっている。なぜか？　夫の姓になるのが95%という「世間」の同調圧力の異様な強さと、ジェンダーギャップ指数の酷さに象徴されるような「男尊女卑大国」だからだ。石破首相はこの壁を越えることが出来るか？　https://diamond.jp/arti..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2024年10月13日「ダイヤモンドオンライン」に「石破首相は『選択的夫婦別姓』積極派!?他国の当たり前が実現しない“日本的”事情」が掲載されました。<br />　内容は以下の通りです。<br />　世界的にみて日本は、夫婦同姓の法的強制で完全にガラパゴスになっている。なぜか？　夫の姓になるのが95%という「世間」の同調圧力の異様な強さと、ジェンダーギャップ指数の酷さに象徴されるような「男尊女卑大国」だからだ。石破首相はこの壁を越えることが出来るか？<br />　<a href="https://diamond.jp/articles/-/352014" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/352014</a><br /><a name="more"></a>

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      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/191037704.html</link>
      <title>「現代ビジネス」（2024年8月27日）に「『遺族は到底納得できない』...なぜ5人殺傷で罪に問われないのか、意味不明な行為ほど罰が軽くなる『刑法39条の大矛盾』」というインタビュー記事が掲載されました</title>
      <pubDate>Tue, 27 Aug 2024 11:59:16 +0900</pubDate>
      <description>　2024年8月27日「現代ビジネス」に、「『遺族は到底納得できない』...なぜ5人殺傷で罪に問われないのか、意味不明な行為ほど罰が軽くなる『刑法39条の大矛盾』」というインタビュー記事が掲載されました。　日本刑法３９条の責任能力の規定は、それが精神障害者への差別となっているという理由で、廃止されるべきであると主張しました。https://gendai.media/articles/-/136024</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2024年8月27日「現代ビジネス」に、「『遺族は到底納得できない』...なぜ5人殺傷で罪に問われないのか、意味不明な行為ほど罰が軽くなる『刑法39条の大矛盾』」というインタビュー記事が掲載されました。<br />　日本刑法３９条の責任能力の規定は、それが精神障害者への差別となっているという理由で、廃止されるべきであると主張しました。<br /><a href="https://gendai.media/articles/-/136024" target="_blank">https://gendai.media/articles/-/136024</a><a name="more"></a>

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      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/190994692.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」（2024年7月23日公開）に「立ったままの接客は当たり前？日本でレジの椅子設置が進まない『2つの理由』」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Thu, 25 Jul 2024 10:08:37 +0900</pubDate>
      <description>　2024年7月23日に「ダイヤモンドオンライン」で「立ったままの接客は当たり前？日本でレジの椅子設置が進まない『2つの理由』」が掲載されました。日本でレジの椅子設置がなかなか進まないのは、①「世間」に「お客様の神様です」という合理的理由のない謎ルールが存在すること。②じつは椅子設置は事業者に課せられた法的義務であるにもかかわらず、これまで労働者の権利意識が希薄であったために、これが権利だとは誰も思わなかったからです。　以下でご覧になれます（すみません。有料記事です）。htt..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2024年7月23日に「ダイヤモンドオンライン」で「立ったままの接客は当たり前？日本でレジの椅子設置が進まない『2つの理由』」が掲載されました。日本でレジの椅子設置がなかなか進まないのは、①「世間」に「お客様の神様です」という合理的理由のない謎ルールが存在すること。②じつは椅子設置は事業者に課せられた法的義務であるにもかかわらず、これまで労働者の権利意識が希薄であったために、これが権利だとは誰も思わなかったからです。<br />　以下でご覧になれます（すみません。有料記事です）。<br /><a href="https://diamond.jp/articles/-/47396" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/47396</a><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
          </item>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/190882482.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」（2024年5月4日公開）に「運転手のサングラス着用に“クレーム”は正当か？『カスハラ』に企業が取るべき正しい姿勢」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Sat, 04 May 2024 07:55:30 +0900</pubDate>
      <description> ダイヤモンドオンライン」（2024年5月4日公開）に「運転手のサングラス着用に“クレーム”は正当か？『カスハラ』に企業が取るべき正しい姿勢」が掲載されました。 バス運転手のサングラス着用という欧米で当たり前のことが、日本では簡単にゆかない。なぜなのか？理由は簡単で、伝統的な「世間」に生きる日本人は、舶来品の「社会」に依然として慣れていないため、社会の場面である企業と顧客とのの関係に、双方が「お客様は神様です」といった伝統的な「世間のルール」を持ち込むからだ。近年問題化してい..</description>
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 ダイヤモンドオンライン」（2024年5月4日公開）に「運転手のサングラス着用に“クレーム”は正当か？『カスハラ』に企業が取るべき正しい姿勢」が掲載されました。<br /> バス運転手のサングラス着用という欧米で当たり前のことが、日本では簡単にゆかない。なぜなのか？理由は簡単で、伝統的な「世間」に生きる日本人は、舶来品の「社会」に依然として慣れていないため、社会の場面である企業と顧客とのの関係に、双方が「お客様は神様です」といった伝統的な「世間のルール」を持ち込むからだ。近年問題化していカスタマーハラスメントも、根底にある問題は同じだと論じました。<br /> <a href="https://diamond.jp/articles/-/343047" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/343047</a><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/190880552.html</link>
      <title>「TASC MONTHLY」(2024年5月号)に「健康を強制される時代 ―たばこの世間学・序説―」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Thu, 02 May 2024 16:24:24 +0900</pubDate>
      <description> 「TASC MONTHLY」(2024年5月号)に「健康を強制される時代 ―たばこの世間学・序説―」が掲載されました。 昨今のタバコの規制をめぐって、その背景にあったのは、2000年代以降の「世間」の復活・強化によって同調圧力が強まったことがあります。その結果、2003年の健康増進法においては、健康が「国民の責務」となり、健康を強制される時代になりました。いま必要なのは、逆説的ながら「不健康である権利」が新しい人権として確立されることだと論じました。 https://www..</description>
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 「TASC MONTHLY」(2024年5月号)に「健康を強制される時代 ―たばこの世間学・序説―」が掲載されました。<br /> 昨今のタバコの規制をめぐって、その背景にあったのは、2000年代以降の「世間」の復活・強化によって同調圧力が強まったことがあります。その結果、2003年の健康増進法においては、健康が「国民の責務」となり、健康を強制される時代になりました。いま必要なのは、逆説的ながら「不健康である権利」が新しい人権として確立されることだと論じました。<br /> <a href="https://www.tasc.or.jp/educate/monthly/2024/index.html" target="_blank">https://www.tasc.or.jp/educate/monthly/2024/index.html</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/190845301.html</link>
      <title>「Voice」(2024年5月号)に「『世間教』の同調圧力から抜け出せるか-法律でないマナーがルールのように強制される恐ろしさ-」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Sat, 06 Apr 2024 13:15:35 +0900</pubDate>
      <description>「Voice」(2024年5月号)に「『世間教』の同調圧力から抜け出せるか-法律でないマナーがルールのように強制される恐ろしさ-」というインタビュー記事が掲載されました。聞き手はフりーランスライターの清水泰さん。たばこの規制をめぐり健康を強制される時代になった中で、「世間」の同調圧力がますます強まっており、「謎ルール」をいかにつぶしてゆくかを考えてみました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「Voice」(2024年5月号)に「『世間教』の同調圧力から抜け出せるか-法律でないマナーがルールのように強制される恐ろしさ-」というインタビュー記事が掲載されました。聞き手はフりーランスライターの清水泰さん。たばこの規制をめぐり健康を強制される時代になった中で、「世間」の同調圧力がますます強まっており、「謎ルール」をいかにつぶしてゆくかを考えてみました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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      <link>http://satonaoki.sblo.jp/article/190758619.html</link>
      <title>「ダイヤモンドオンライン」(2024年1月30日公開）に「「日本の脳死移植は欧米の『50分の1』、“世間”に根差した提供者が増えない2つの理由」が掲載されました。</title>
      <pubDate>Thu, 01 Feb 2024 09:25:44 +0900</pubDate>
      <description>「ダイヤモンドオンライン」(2024年1月30日公開）に「日本の脳死移植は欧米の『50分の1』、“世間”に根差した提供者が増えない2つの理由」が掲載されました。　その理由として、①「死者は死んでも、まだ死んではいない」という日本の死生観と、「死ねば、死に切り」という欧米の死生観の違い。②脳死移植は誰に臓器が提供されるか分からない「無償の贈与」を前提とするが、日本では「贈与・互酬の関係」という「お返し」ルールが強固なため、脳死移植に抵抗感が強い。　を挙げました。掲載サイトは以下..</description>
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「ダイヤモンドオンライン」(2024年1月30日公開）に「日本の脳死移植は欧米の『50分の1』、“世間”に根差した提供者が増えない2つの理由」が掲載されました。<br />　その理由として、<br />①「死者は死んでも、まだ死んではいない」という日本の死生観と、「死ねば、死に切り」という欧米の死生観の違い。<br />②脳死移植は誰に臓器が提供されるか分からない「無償の贈与」を前提とするが、日本では「贈与・互酬の関係」という「お返し」ルールが強固なため、脳死移植に抵抗感が強い。<br />　を挙げました。<br /><br />掲載サイトは以下の通りです。<br /><a href="https://diamond.jp/articles/-/338027" target="_blank">https://diamond.jp/articles/-/338027</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>NEWS</category>
      <author>satonaoki</author>
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